用の美にこだわったら、片手ペッパーミル
■片手ペッパーミル が、強烈にほしい!

「ペッパーミルのデザインは各種デザインあるけれど、両手でひねるようにする使いかたはどれも同じ」
そう思っていました。
ところが、あったんですよ、片手で胡椒を挽ける片手ペッパーミルが…。
調理中は手が何本あっても足りないくらいなのに、両手をふさがれるペッパーミルはかなり不便でした。
でも解決できたのね!
←ボールペンをノックするように、片手でノックで、挽き立ての胡椒がパラパラッ!
さすが、やるね、MoMAstore(The Museum of Modern Art=ニューヨーク近代美術館のショップ)
片手ペッパーミル
■道具のデザインにこだわる
わたしは日常使うもののデザインにこだわります。
学生時代の趣味は、六本木のAXISや銀座の松屋のグッドデザインコーナーに行って、ドアノブだの、蛇口だの、キッチン用品だのを眺めること。
社会人一年生のスタートは、デパートの宣伝部。1日におろしたてのヒールをはきつぶすほど、デパートの中を駆け巡り、これぞというものを見つけては自分の裁量に任された広告スペースで紹介していた頃、さらに目が肥えました。
特に家庭用品売り場は大好きで、課長さんにもかわいがられ、「新しい(ファッションブランドを関した)コーヒーカップのデザインをメーカーから相談されたけど、君ならどれがいい?」なんて相談されたり、新作の仕入れにもつきあわせていただいたりしていました。
当然、結婚したときに揃えた道具たちは、どれもグッドなデザインのものたちばかり。
二十数年前、当時、モダンなキッチン用品の代表だった、いまや使い古したアイテムを2つほど並べて、写真を撮ってみました。
■片手ペッパーミルの用の美
わたしはデコレーションが好きではありません。
好きなのは「最適なライン」。使う上で、一番良いラインがあるはず。
余計なものは要らない。ただ、使うために必要な機能を、最も使いやすい形にしてほしい。
「用の美」を追求するわたしの目に、この片手ペッパーミルは、とても美しく映ります。
片手で操作しやすい形、補充のタイミングが見える窓。必要なもの以外、余計な装飾がないのがうれしい。
■ペッパーミルの悩み解消に向けて
胡椒は挽きたてが一番。でも、両手を使えないときもあります。
なので、我が家はいまこのように、挽いてあるホワイトペッパーとブラックペッパーと、そしてホールペッパー(※1)と胡椒挽きが並んでいます。
でも、常に香り高い挽きたてが使えたら、それが一番。だからほしいぃーの!片手ペッパーミル!
……と、これくらい熱く語ったら、もらえるかなあ?
実はこの記事でレビューポータルサイト「MONO-PORTAL」リニューアル記念企画のプレゼント、MoMAstoreの片手ペッパーミル
を狙っています。
最初に目をつけた賞品なんですが、凄腕のレビュアーたちが次から次へとこの片手ペッパーミルを狙って記事を投稿しているのを見て、思わず「片手ペッパーミルはあきらめようかなあ」と思ったのですが、豪華4名様が選ばれてモニターになれることに気づいて、再度、勇気を奮って、チャレンジ!
過去のわたしのレビュー記事
「熱い鍋にも使えるからうれしいスパチュラ(ゴムベラみたいな奴)が届いた!」
「ヘルシオ体験:ヘルシオが油を落とす理由をようやく納得」
「「かいや」のアワビの姿煮を迎えて、ちょっと懐石風?夕飯にしてみました」
※1 ちなみにこのホールペッパーは、wada-blogの「記事本数1,500件突破記念企画」でいただいたカンボジアの黒コショウ。
少し酸味のある香りと、かつて「世界一おいしい」と言われていたというのも納得の高い香りが気に入っています。
あ、これで片手ペッパーミルをもらうと、我が家の胡椒生活は、和田さんによって成り立っていることになる!?


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